千代田区大手町で最高のコスパを誇るスパゲティ!リトル小岩井

千代田区大手町で最高のコスパを誇るスパゲティ!リトル小岩井

東京都千代田大手町にあって500円代で腹が満たさせるスパゲティ屋。

 

あえてスパゲティと呼んでいる。

パスタみたいにしゃれたものではない、まさに昔母親に作ってもらった「スパゲティ」を味わえるのがこの大手町にあるリトル小岩井。

 

私は既に15年以上も通っている。
仕事柄時間の融通が利くので昼前後に大手町付近にいるとほぼこのリトル小岩井に向かう。

 

お昼のイートイン、行列は覚悟せよ!

お昼休みの時間帯にいくと必ず並ぶ!ぜったい行列ー!!

 

オーダーからのサーブも早いので狭い店内(確か座席数14席?)にも関わらず回転ははやい。しかし並ぶのは時間がもったいない。ましてやビジネス街大手町のど真ん中、地下鉄の改札が目の前にあって人通りもハンパない場所で行列したくない!恥ずかしいやん。。

 

ねらい目は一般的な昼休みの時間帯前後。
このリトル小岩井は朝10時からやっている。よって時間を調整できるのであれば混み始める11:30までに行けば待たずに済むだろう。

 

なんせ場所柄もあってお昼時間は激混みだ。
私が行く場合には11時頃か13時以降にしている。

 

おすすめは醤油バジ!これ一択!!

このリトル小岩井では醤油バジリコを食すべし。
実はリトル小岩井に似たようなスパゲティを提供するお店が近くに存在する。また詳細は別途記事にしたいが、それは有楽町駅近くにあるジャポネ。

 

この有楽町のジャポネと大手町のリトル小岩井がごっちゃになっている人が多い。


有楽町ジャポネの看板メニューは店名のとおりジャポネ、しかしこのリトル小岩井では醤油バジリコ。


リトル小岩井にもジャポネというメニューが存在するのでややこしいのだが、リトル小岩井では醤油バジだ!

初めて行く人は迷うことなく醤油バジを食って欲しい。ジャポネは有楽町で喰うべし。

 

なつかしい母親のスパゲティ。。

冒頭にも書いたがまさにパスタではない。これはスパゲティ。

 

歯ごたえすらある極太のスパゲティをフォークにグルグル巻きつけて喰らいつく。

ほのかにニンニクの利いた醤油バジは見ただけで食欲を倍増させる。大盛りを食してすらおかわり(2杯目)したいぐらい。

 

オトコは黙って大盛りにせよ

重要なことをひとつ、男性は普通盛りでは足りない。
よっぽどのことがない限り男は大盛りにすべし。有楽町のジャポネとはデフォルトの量が違う。ここリトル小岩井では普通盛りはおやつだ。

 

なぜか旨い!別盛り

オーダーと同時にスタッフのお姉さんがキャベツの塩漬け?を持ってくる。これからの暑い時期、カラダにしみるほど旨い。
ぶっちゃけ家でも作れそうなのだがやはりお店の商品は旨い。

 

付いてくるのは量がすくないので「別盛り」を頼もう。変わったネーミングだが別盛りといえばこのキャベツの塩漬け?の商品版が出てくる。

付け合せの3倍ほどの量でガツガツ喰える。

 

大手町で710円で大満足できるランチは他に知らない

醤油バジリコ 590円
大盛り 60円
別盛り 60円

 

合計710円。

 

大手町で710円で満足できるランチはこのリトル小岩井以外知らない、いや、色々行ったが、そんな店は他にはない!

 

狭い店内の一方でスパゲティという回転の速いメニューを担ぎコストを抑えている。そしていつもお客が一杯。そもそも旨い!納得のお店だ。

 

運営会社は小岩井農牧

 

以前同じビルに本社を構えてた小岩井農牧株式会社が運営元。今はお隣の丸の内エリアに移転した。

 

本業が農牧だけに農畜産品の販売が事業のひとつ。

よってサンドイッチも店舗では販売している。男性はスパゲティ目当てが大半だがお昼頃になるとケースに山盛りに積んであるサンドイッチを買いに求めるOLもよく見かける。

 

このリトル小岩井ではスパゲティもテイクアウトできるので近くの会社員たちがこぞってお店にやってくるのは容易に想像できるだろう。

 

 

地下鉄半蔵門線の大手町駅改札でてスグの場所、大手町ビル地下。
東京駅からは5分ほどあるくか。。

 

繰り返しになるが大事なことなのでもう一度言う。

 

このリトル小岩井では醤油バジリコを食え。ジャポネは有楽町のお店で食せよ。